【飯能産婦人科医院】 診療御案内,情報

 

【飯能産婦人科の診療:ご案内、情報】 www.hannou-sanfujinka.com/

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🖊人工妊娠中絶
どうしても妊娠を続けることが困難でお困りの方。ご相談ください。
当院で、’17年5月26日より人工妊娠中絶術をお受けいたします。
≪妊娠初期中絶≫

妊娠5週(生理1週間遅れ)から妊娠9週(生理5週間遅れ)頃が、手術時の出血等の危険が少なくやりやすいです。
妊娠10週(生理6週間遅れ)から11週にまで妊娠が進むと、手術時出血がやや多くなり、危険も多少ともなってきますまた費用も多少高くなります。
≪妊娠中期中絶≫

妊娠12週(妊娠4カ月)以降は妊娠中期中絶といいますが、1泊か2泊の入院が必要になります。分娩と同じように陣痛を起こして娩出します。死産届や埋葬が必要になります。費用も分娩と同様にかかります(健康保険から分娩手当金が支給されますが)。戸籍には残りません。
妊娠22週以降は妊娠中絶できません。
➡詳細は、下方にある、 011】妊娠:₀₁₎人工妊娠中絶(妊娠初期~妊娠中期)(詳述)、 
をご覧ください。

 

🖊乳がん自己検診法。を載せました(’17.6.14)。特にPill服用中の方は乳がん自己検診を月1回して下さい。
38】乳癌:₀₁₎乳癌自己検診法(詳細)、 をご覧ください。

 

🖊B群溶血性連鎖球菌=B群溶連菌=GBS、の母子感染予防。(簡略版),(詳細版)を載せました。’17.7.8
04】妊娠後期:₁₀₎B群溶血性連鎖球菌、 をご覧ください。

 

🖊Pillの説明(簡略版)。を載せました。’17.7.29
37】避妊:₀₂₎Pillの説明(簡略版)、 をご覧ください。

 

🖊全ての事柄が「天秤ばかり」。医療行為も同様です。  を載せました。’17.8.5…11.23少しリニューアルしました。
73】全ての事柄が「天秤ばかり」です。医療行為も同様です。 をご覧ください。

 

🖊子宮頸癌(初期症状)、子宮体癌(必要な方)、検査法、結果。  を載せました。’17.8.16
32】子宮癌:₀₁₎子宮頸癌(初期症状)、子宮体癌(必要な方)、検査法、結果。  をご覧ください。

 

🖊肥満、体重が増えすぎて困る時の食事。  をリニューアルしました。’17.8.28
71】肥満、体重が増え過ぎて困る時の食事。   をご覧ください

 

🖊妊婦様とインフルエンザ。を載せました。’17.11.25
➡001】Top page: ₀₂₎妊婦様とインフルエンザ、 をご覧ください。

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001】Top page:  ₀₂₎妊婦様とインフルエンザ

妊婦様とインフルエンザ

🍃💨妊婦様や産後2週間以内の方がインフルエンザにかかると重症化し易く入院のリスクが大きくなります。入院のリスクは一般の人と比べて、妊娠初期の感染で1.4倍、妊娠中期の感染で2.6倍、妊娠末期の感染で4.7倍に増えます。

 

🍃💨又妊婦様がインフルエンザに感染すると、流産、早産、低体重児、胎児死亡が増えます。

 

🍃💨インフルエンザのワクチンは、妊婦様に安全であり重症化を防ぐのみ最も有効は方法です。

 

🍃💨妊婦様がインフルエンザワクチンをすると、インフルエンザの免疫が母体中にできます。それが胎盤や母乳を通して胎児や新生児に移行するので、新生児~生後6か月までの児のインフルエンザ感染を減らします。

 

🍃💨生後6か月未満の児にはインフルエンザワクチンができないので、妊婦(母体)がインフルエンザワクチンをすることは児の感染予防になり有益です。

 

🍃💨インフルエンザワクチン接種後、免疫ができるまでに2~3週間かかります。ワクチンの効果は3~4ヶ月です。インフルエンザの流行は毎年1月~3月なので流行前の11月~12月にインフルエンザワクチンをします。流行中に遅れて慌てて接種しても意味なくはありません。

 

🍃💨妊婦様や産後2週間以内の方が、インフルエンザに感染た人に濃厚に接触した場合に感染予防の為にインフルエンザ薬(タミフル内服、イナビル吸入、リレンザ吸入)を使って重症化を防ぐことがあります。予防投与の場合は保険がきかず自費ですが。

 

🍃💨妊婦様や産後2週間以内の方がインフルエンザに感染した時、タミフル内服、イナビル吸入、リレンザ吸入のいずれかを行います。妊娠中や授乳中でも使えます。症状が2~3日で早く良くなります、又重症化を防ぎます。

 

🍃💨薬の添付文書(効能書き)には「インフルエンザ薬は母乳中に出るので授乳を避ける様に」と書かれていますが、実際には母乳中に出る量はごく少量なので授乳は差し支えないとする公式文書が有ります。

 

ガイドライン産科編’17、  国立成育医療研究センターHP

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